仕事

会社に行きたくないときは休もう。急に休んでもいいように心がけておく3つのこと。

その1
その1
いつもの偏頭痛だ。会社に行きたくないなぁ。
その2
その2
今日の会議めんどくさいなぁ。行っても意味ないし。

誰にだって会社に行きたくない時はありますよね。
そんなときは迷わずに休みましょう。
有給を溜めてたって仕方がありません。
あなたの替わりは誰だっています。
急に会社を休んで迷惑かけたらどうしよう…
こう思うのは当たり前です。
では、いつ休んでもいいように日頃から準備をしておけばいいだけです。
あなたが休んだことで多少なりとも同僚に負担がかかるのはしょうがないこと。
しかし!準備さえしっかりしておけば大丈夫です。

1.取引先とのメールには社内関係者をccに必ず入れる。

あなたがお休みのときに取引先から連絡があった場合、メールをみれば仕事の状況がわかります。
せっかくお休みしたのに、仕事のことでいちいち引継ぎの連絡をすることもありませんし、かかってくることも緊急を除きないと言えるでしょう。
また、取引先と電話でやり取りした内容もログの為と言って、後でメールをするように心がけましょう。

2.データは全て社内共有フォルダに格納する。

あなたが休みのときにあなたの資料やデータが必要になった場合、連絡がきてしまいます。
できるだけ共有フォルダ内であっても個人フォルダではなく、プロジェクトや案件ごとのフォルダに保存しましょう。

3.一人っきりで進めているプロジェクトがないようにする。

同じ部署の同じ業務を担当している人がいればいいんですが、もしいない場合は、すぐ上の上司に日頃から事細かに報告をしておきましょう。

会社を休みたければ普段から一人で仕事をしないこと。

一人で仕事をしていれば、もしあなたが休んだ時の引継ぎはゼロからはじめなければいけません。
休んでいる中での引継ぎは電話やらメールやらでかなりの時間を使うことになり、
休んでいるのに家で仕事をしていることと何ら変わりません。
会社に属しているということは、フリーランスと違って責任をとらなくてもいいことなのに、
一人で仕事をしていると自分の中で責任感が増してしまいストレスになってしまいます。
普段からチームで仕事をすることを意識して、気軽に仕事をしていきましょう。